NVIDIA 個別銘柄に手を出す④

NVIDIA

NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカー。コンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する。

アメリカの会社の株を1株だけ購入してみました。
NVIDIAの株は1株から買えます。といっても購入時1株560ドルだったので約5万9千円。

NVIDIA? 僕も聞いたことのない会社でした、では、なぜ、買ったか?

💡 購入した主な理由

① ソフトバンクグループからARMという会社を売ってもらうことになったから

簡単に言いますと、世界中のCPUの心臓部を設計するこのARMという会社をソフトバンクGがNVIDIAに約4兆以上で売却することが9月13日に合意しました。
この時初めてNVIDIAという会社を知り、気になりだしました。そしてARMという会社も。

ARMは英国の会社で中立的な立場で有名でした。当然、HUAWEIなどの中国企業にもサービスを提供していますが、今回、アメリカの企業が買収することで市場が変わるかもしれない、と今後の動向も気になるので1株だけ購入してみました。
実際に売却がされるのは18ヶ月後の2021年12月です。

HUAWEIはじめとする中国側が、これから買収を阻止する為に動き出すなど、気になるニュースは、今でも続々と入ってくるのです。少し関連リンクを貼っておきます。

☟ 世の中ARMだらけ!? 現代社会を支える「ARM」ってなんだろう?

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_pc_arm

☟ NVIDIAによるArm買収、フアンCEOは「顧客や関連業界に多大な利益」と強調

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2009/15/news051.html

② サービスに興味を惹かれた

ファンCEOの成長戦略にも意気込みを感じたのですが、サービス・コンテンツもいろいろと惹かれるものがありました。ソフトバンクGではできなかったARMとのシナジーがきっと生まれるであろうと期待しています。

今回のブログの最後に最近のARM記事のリンクを貼っておきます、この数日間だけで結構の記事があります。とても勢いを感じます。

さて、上のチャートは、僕がNVIDIAを気になりはじめたころから検索画像コピーを撮りためていた記録...
恐らく買収のニュースがでるまでは200ドル代だったのでしょう。僕のアンテナがピンと立った時は既に490ドル、実際に気になったのはもう少し前。逆反発するかもなと高をくくり傍観。結局、やはり気になり560ドル超で購入。早く買っておけばよかった...(タラレバ)。つまり、僕が証券口座開くまでにモタモタしているこの間だけで60ドル、105円換算で1株あたり6,300円も上昇 (゚Д゚;)
もう少し様子をみて大統領選挙が終わってから、恐らく買い増すと思います。

外部リンク


引用元: AI+
https://www.itmedia.co.jp/news/subtop/aiplus/


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