7990 グローブライド 考察2

今日1日で大きく下がりましたね (゚Д゚;)
前日比△14.18%は予想以上でした。


株式分割自体は、ネガティブ要素ではなく一般的にはむしろポジティブなので、やはり配当権利を得た後の利益確定売りが一番の要因ではないかと個人的に思います。

このように直近に急騰していて、言い方は悪いですが少し過大評価になりすぎた感のある銘柄の配当権利確定日前は、ショート(空売り)で利益を狙う大きなチャンスだと思いました。
今後も同じような銘柄を見つけたら紹介したいと思います。


↓前回コメントのハイライト



『近いような気がする...』

『よろこびが集まったよりも
 悲しみが集まった方が
 しあわせに近いような気がする

 強いものが集まったよりも
 弱いものが集まった方が
 真実に近いような気がする

 しあわせが集まったよりも
 ふしあわせが集まった方が
 愛に近いような気がする

少し, 愛, グリーティングカード, バレンタイン・デー, ロマンチック, 一緒

出典・引用元
四季抄・風の旅「きく」 星野富弘(ほしの・とみひろ)
(詩人・画家、元中学教師、1946~)

星野さんは中学校の体育教師の時、クラブ活動の指導中宙返りの模範演技で失敗し、頸椎を損傷、手足の自由を奪われますが、水彩画・ペン画に詩を添えた作品を口にくわえた筆で創作されています。

中学校の時、美術の先生に教えていただきました。

昔のノートが出てきて、英語訳とともに書かれていたのを見て懐かしく思い、忘れないようにアップします。


Clusters of sorrow
I feel
are closer to real happiness than
clusters of joy

Crowds of weak people
I feel
are closer to truth than
crowds of strong people

Clusters of unhappiness
I feel
are closer to real love than
clusters of happiness

7990 グローブライド 考察


久しぶりに個別銘柄研究。
8月ぐらいから盛り上がっているグローブライドについて。

釣り用品などを製造・販売する株式会社であるようです。
前身はダイワ、下にリンクを貼った2019年2月の記事を読むと、世界市場を狙って活動的に動くやり手の企業のようですね。このころから東京オリンピックの効果も期待されていたのでしょうか。(潤沢に余剰資金がない限り、なかなか2年前からは仕込めないよなぁ)

コロナ禍における巣ごもり需要とキャンプ需要からか、2021年8月6日の決算短信がマーケットで高評価されたことを受けてグングン上昇。

株式分割と中間配当を9月末に控えて伸びてきていますが、以降どうなるか....
今回は、これ以上、ぐたぐた言わずコメント入り図解のみで。(短期目線)





☞ 9月18日時点での「みんかぶ」予想 ↓
 

関連記事

【グローブライド】世界一の釣具メーカーが次に仕掛けるM&Aは M&A Online
!注:この記事は公開から1年以上経っています。掲載されている情報は、公開当時のものです。

https://maonline.jp/articles/archives_globeride190214

つみたてNISA 定点観測 2021年9月

去年の9月に初めて、ちょうど1年が経ちました。
S&P500が9月後半に下がりましたが、日経225のが回復して、大勢に影響なしですね。

損益率プラス20%

これをみると、俺は、インデックスに資金を割いた方が....と毎回思うのですが
個別株は、やはり、勉強にもなるし夢があるし楽しいんだよなぁ...。

↓ 前月


つみたてNISAは、去年の4月に日本に戻ってきて以降、確か9月から始めました。

僕の場合は、3銘柄を月単位購入ではなく日単位で購入して年間40万円ぐらいになるように設定しています。

これはドル・コスト平均法で購入するならば、値が下がった時にも、機会を逃さず買えるようにするためです。
例えば、毎月25日購入などに設定して、仮に、他の期間沈んでいても、その25日だけ値が高かったら嫌だな、なんて思ってしまいそのようにしました。

関連記事

7974 任天堂考察


結論から言うと、「買い」です。試し玉打ってもよいかな。
とはいっても、地合はよくないですし、以下の一目均衡表分析で記した通り、週足で見ても”まだ”好材料はそろってないですし、日足でみれば、はるか雲の下なので慎重派の方は、もう少し来週明けの動きを観察してからの方がよいでしょう。(僕は買います。)

任天堂は、前回高値7/7、七夕の66,900円を機に下降トレンドに入って以降、近日は、横ばいでしたが昨日、日経平均が-0.98%、-267.92円と下げている中、820円上げ、+1.59%

この背景について、以下の記事がありました。




反発。弱いトレンドは継続しているものの、8月11日につけた50530円を安値に、その後はボトム圏での横ばい推移を続けている。10月には日経平均構成銘柄の定期入れ替えが発表されることから、日経平均採用への思惑により、調整場面では押し目を拾う動きが見られているようである。週足の一目均衡表では雲下限まで下げており、底堅さも意識されてきた。《FA》【株式会社フィスコ】


株は、頭のいい人が如何に分析しようと、頭のいい人が勝つわけではなく、やはり美人投票の側面が強いので今回の動きは着目に値すると思っています。

※美人投票とは
https://www.nomura.co.jp/terms/japan/hi/bijintohyo.html

では、今回は、上のフィスコさんの記事に書いてあることが、どういうことなのか含めて、一目均衡表から見てみます。

一目均衡表とは
https://kabu.com/investment/guide/technical/04.html

① 一目均衡表(週足)8月20日終値時点

基準線 ➡ まだ上向きではない。
相場の方向性は基準線が示しており、基準線が横這いの時は方向感なく、基準線が上昇すると相場は強気相場、下降すると弱気相場に変化して行くと言われています。また、基準線の上昇が伴わない上昇は短命に終わるとも言われています

転換線 ➡ まだ好転してない。
転換線と基準線の2本の線がクロスしたりするときは重要な意味を持ってくると言われています。つまり、基準線の下にあった転換線が相場の反転に伴い、上昇してきて基準線を下から上にブレイクする時、ないしは基準線の上にあった転換線が下落してきて基準線を上から下へ抜ける時、などが重要であるというのです。移動平均線でいう、ゴールデンクロス、デットクロスのようなものですが、一目均衡表の世界では、これを転換線が基準線を下から上に突き抜けるときを「好転」、逆に上から下に突き抜けるときのことを「逆転」と呼んでいます。

先行スパン ➡ まだ、雲の中の底辺
先行スパン1と先行スパン2との間に構成されるものを「雲」と呼んでいます。この雲は株価の抵抗帯になったり支持帯になったりします。株価が雲よりも上にあるときは、雲は支持帯として上昇トレンドを表わし、株価が雲よりも下にあるときは、雲は抵抗帯として下降トレンド
表わすのです。


日足では、遠く雲の下です。
これから雲に向かうかな?

② その他

ツィッターなどにより、あっという間に個人の意向が世界中で共有され群集心理を左右するこの時代、美人投票の側面で、個人投資家も市場を左右する力があると思っています。
ロビンフッターという言葉も生まれていることがこれを象徴しているといえます。

なので、何人ぐらいの投票結果かわかりませんが、僕は「みんかぶ」の個人投資家予想も、たまに参考にしています。
任天堂については個人投資家の予想は、かなり低いですね (゚Д゚;)

☞ 8月20日時点での「みんかぶ」予想 ↓
 

関連記事

任天堂—反発、日経平均新規採用への思惑で Reuters

https://jp.reuters.com/article/idJP00093500_20210820_03420210820

「常連」任天堂、日経平均採用の予想広がる Bloomberg

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-19/QXYZ1DDWLU6801

『アポトーシスの季節...』

『Season of the Apoptosis

バクテリア, 病気, ウイルス, 感染, 細胞, バイオ, Biomatter

出典・引用元
「NINE STORIES ナインストーリーズ」乙川優三郎 著

シンプルな装丁(そうてい)に惹かれて手に取った本。
著者の乙川優三郎さん自体も初めて知りました。

最近は、啓蒙書ばかり読んでいたので、この大人向けの成熟した短編集は、最近少しマンネリ化していた生活に色合いを添えてくれたようでした。
最後に、この本について少し紹介をいれておきます。

タイトルが表すように9つの話の中のひとつのストーリーに、このアポトーシスという初めて聞く言葉が出てきました。

締めくくりの最後の文章です。

「人々の様々に流れる都会の川のような道にも、どこからか落ち葉がやってきて、ひそやかにアポトーシスの季節を告げているのであった。」

アポトーシスがわからないと、ここで表現されているダブル・ミーニングがわからないのです。
当然、アポトーシスが何のことか知らなかった私も「?」となりましたので早速いくつかのデータ・ソースから調べてみました。

出典:サイエンス系お役立ちメディア M-hub



①アポトーシスとは、あらかじめ予定されている細胞の死。 細胞が構成している組織をより良い状態に保つため、細胞自体に組み込まれたプログラムである。 細胞外から与えられた何かしらの障害(血行不良、外傷など)が原因で死ぬ「ネクローシス」の対義語として用いられる。

②アポトーシスとは、多細胞生物の体を構成する細胞の死に方の一種で、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺すなわちプログラムされた細胞死(狭義にはその中の、カスパーゼに依存する型)のこと。ネクローシス(necrosis)の対義語。

③アポトーシスは多細胞生物の細胞で増殖制御機構として管理・調節された、能動的な細胞死である。殆どの場合、ヌクレオソーム単位でのDNAの断片化を伴い、遺伝子によって制御されている。一方ネクローシスは栄養不足、毒物、外傷などの外的環境要因により起こる受動的細胞死である。



身近な例にて、自分なりに理解すると
葉が枯れて落ちる、皮膚が剥がれる、乳歯が抜けるのように成長の過程のために必要な、あらかじめ遺伝情報に組みこまれた予定された細胞の死のことかな。

ということで、このお話の中では、主人公が、「これまでの生活を犠牲にして前に進む時が来たことをにわかに認識した」ということを示唆して終わっているのでしょうか。


内容説明

①『1/10ほどの真実』日本とフランスに別れて暮らし、年一回だけの対面を続ける夫婦だったが…。

② 『闘いは始まっている』 ゆきつけのバーで憎からず思っていた女性バーテンダーの転職を見守る男。

③『蟹工船なんて知らない』義兄の葬儀で、昔一度だけ関係を持った女と出会い、思い出した夏の記憶。

④『パシフィック・リゾート』還暦過ぎの女友達二人。片や平凡な結婚人生を送り、一方は離婚して独り身。

⑤『くちづけを誘うメロディ』墓地で偶然再会した男女は、かつて短い間交際したアイドル歌手同士だった。

⑥『安全地帯』リタイア後の人間ドックで要再検査となり、急に不安を覚える夫と冷めた妻。

⑦『 六杯目のワイン』 定年間近の独身男が、結婚相手に求めた子持ちの女性と酒杯を重ねるうちに。

⑧ 『あなたの香りのするわたし』 出張先で夫が客死して十年。娘も成長し、自らも求婚相手が現れ転機を迎える。

⑨ 『海のホテル』 仕事で家庭を顧みない夫に対し、久しぶりに出かけた旅先で妻が下した決断。

人生の黄昏を迎える人々に光を当てた9つの物語。



『ミスをしない人は何もしない人...』

写真の説明はありません。
画像出典 「宇宙兄弟」

The only man who never makes mistakes is the man who never does anything.』

出典・引用元
Theodor Roosevelt の言葉
(セオドア・ルースベルト)
1858-1919 アメリカ第26代大統領

この言葉を聞いて、つい、宇宙兄弟のこのコマを思い出してしまいました。
皮肉にも、企業活動の中では、しばしば、こういうタイプが出世することもある世の中ではありますが、結局こういう、”何もしない人”は大きなことを成し遂げないでしょう。

もうひとつ同じような内容の名言を紹介します。

To avoid criticism, do nothing, say nothing, be nothing.』

出典・引用元
Elbert Hubbard の言葉
(エルバート・ハバート)
1856-1915 アメリカの作家、教育者


ハーバードの合格基準は失敗から学べる人

今、佐藤智恵さんの”世界のエリートの「失敗力」”という本を読んでいます。
世界最難関の経営大学院、ハーバード大学経営大学院では失敗体験を書いて提出してもらい、重要な合否の基準としているそうです。

”だから、どんなに頭が良くても。どんなに仕事で成功していても、失敗を経験していない受験者はいらないし、失敗を語れない人もいらないのだ。ハーバードに挑戦する人は、皆、最高の学歴と職歴をたずさえて受験する。その中で合否を分けるのは、実はこの失敗力なのだ。”
佐藤智恵著 世界のエリートの「失敗力」から抜粋

ただ、皆が皆、ドリーマーでチャレンジャーであり、大きな失敗ばかりされると企業は、潰れてしまうかもしれませんね。
この辺りは「天才を殺す凡人」北野唯我著を読むと面白いです。

画像出典 「スラムダンク」

つみたてNISA 定点観測 2021年7月


つみたてNISAは、去年の4月に日本に戻ってきて以降、確か9月から始めました。

僕の場合は、3銘柄を月単位購入ではなく日単位で購入して年間40万円ぐらいになるように設定しています。

これはドル・コスト平均法で購入するならば、値が下がった時にも、機会を逃さず買えるようにするためです。
例えば、毎月25日購入などに設定して、仮に、他の期間沈んでいても、その25日だけ値が高かったら嫌だな、なんて思ってしまいそのようにしました。
※「その理屈おかしいよ、間違っているよ」というご指摘あったら是非教えてください!

☞ 結論 初めておいてよかった。
  まだ2年目の途中ですが、合計で16%を超えるリターンとなりました。
  投下資本は60万円強ですが、約10万円のリターン。
  大手銀行に預けているだけでは、0.001%の金利で6円のリターン。
       インデックスの力を実感しました。

構成

選んだ理由はこのブログの初期のころに書いたのですが、構成は以下のとおりです。
この先はわからないけれど、やはり、なんだかんだ言ってもS&P500は強い、20%越え。


また、来月、進捗を見てみます。

関連記事

6532 ベイカレントコンサルティング考察


高値更新を続け、チャートも右肩上がりのベイカレントとはどんな会社なのでしょう。


株式会社ベイカレント・コンサルティング(BayCurrent Consulting , Inc.)は、2014年に設立された日本に本社を置くコンサルティング会社である(創業は1998年、2014年にMBO)。東証一部上場企業(JPX日経400)、銘柄略称はベイカレC。港区虎ノ門の虎ノ門ヒルズ森タワーにオフィスを構える。
あらゆる業界に対する戦略から業務・ITに至るまでの豊富なコンサルティング経験で培った知見・洞察やネットワークに加え、日本発の総合ファームとしてのケイパビリティを最大限に活かし、あらゆる側面から総合的にクライアント企業の変革をサポートする。

(収益性・成長性)
Forbes誌「Asia’s 200 Best Under A Billion(2018)」(売上10億ドル以下、アジアの優良企業200社):200社に選出

~Wikipediaから抜粋~



2014年設立されたまだ若い会社ながら急成長を遂げており、ホワイト企業で年収も高く一流大学学生からも大人気の、デジタル技術を活用した経営戦略の立案と実効支援に強みのあるコンサルティング会社といったところでしょうか。

チャートを見ます。

見事な上昇トレンド、去年から2倍以上?
連休前の水曜日に高値更新。
今は買い圧力が非常に高い状態。
これまで、窓を開けることはあまりなかったようであるのに水曜日窓開けして上昇
上髭をつけた陽線で終わる。


☞ ボトムの抵抗線と25日線からも乖離している状態なので、
  短期目線では一端、ショートかな。
  週明けの結果を見てみましょう。

④ その他
☞ 7月21日時点での「みんかぶ」予想 ↓
  

『計画された偶然理論』

アーム, 手, 書き込み, プランナー, 計画, ノートブック, ペン, 行う

『Planned Happenstance Theory

出典・引用元
John D. Krumboltz 

日本語表記は「ジョン・D・クランボルツ」の他に「クルンボルツ」との表記もある。教育心理学者。専門はキャリア論。

スタンフォード大学大学院教育学研究科(Stanford Graduate School of Education)在籍。学術称号(Academic Title)は名誉教授(Professor Emeritus)。

Mitchell, K. E., Al Levinとともに、1999年に計画的偶発性理論を提案した。


計画された偶然、あるいは、計画的偶発性と訳されるこの理論(Planned Happenstance Theory)は、心理学者でスタンフォード大学教授のジョン・D・クランボルツ教授によって1999年に発表されたキャリア理論です。クランボルツ教授がビジネスパーソンとして成功した人のキャリアを調査したところ、そのターニングポイントの8割が、本人の予想しない偶然の出来事によるものだったそうです。このことをきっかけに、クランボルツ教授は計画的偶発性理論を提唱しました。


まとめ

「計画された偶然理論」とは?

偶然なのに計画されているの? 
それは偶然ではないのでは??

と、一見、矛盾感じるこの言葉に興味を覚え調べてみました。

【要点】
1.個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される
2.その偶発的なことを計画的に導くことでキャリア・アップをしていくべき


という考え方

☞ では、その偶然(偶発的なこと)を呼び込むにはどうしたらいいのか?

予期しないこと、予期できないことを、ただ待つのではなく、自ら作り出せるように積極的に行動したり、周囲の出来事に神経を研ぎ澄ませたりして偶然を意図的、計画的にチャンスに変えていく。

個人的解釈では、
「アンテナを張っていなければ、チャンスが来てもそれをチャンスと気が付かないので土俵にすら乗れない。また、日ごろから準備をしていないとチャンスが来た時に、力を発揮できずチャンスを取り逃がしてしまう」
ということかなと、ざっくり認識してます。

具体的には、次の5つの行動指針に基づく

1.好奇心
  絶えず新しい学習の機会を模索し続けること
2.持続性
  失敗に屈せず、努力し続ける
3.楽観性
  新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
4.柔軟性
  こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
5.冒険心

  結果が不確実であってもリスクを取って行動を起こすこと

すべて当てはまる人 (^^)/




連絡をしようと思っていた人から連絡が来た、会いたいと思っていた人に会えた。そんな偶然のような出来事が、実は偶然ではないかもしれないという、 シンクロニシティとも似ていますが少し異なりますかね。

(英語:synchronicity)とは、ユングが提唱した概念で「意味のある偶然の一致」