だまし!? エムスリー株 買う?

だまし!? なのか?

はい、昨日からの続きです。
エムスリー株価のトレンドに少し動きがでましたので注目っ!ということで買うか買わないかの決断を今日、2月7日(日)にして、月曜日のその結果で検証してみようということです。
今回は、「だまし」について加味した上で購入するかしないかの判断をします。

だまし」への対処法について自分なりに整理しておくことが必要ですが、これについては、次回のソニーの株を空売りするかどうかをテーマとしたブログで記載する予定です。

高橋ダンさんではありませんが、
「皆さん、投資は自己責任です。」ましてや株初心者の分析は...”あて”にしないで下さいね。

ここで注意しなければいけないな、と思っているのが「だまし」です。

だまし とは?

読んで字のごとくなのですが、株では特に以下のことと言える思います。

だまし 売買サインと見せかけて実は違った、という動き

ここで危惧されるのは「上昇への転換と見せかけ」だましです。
(ソニーの株では逆の動きのだましをみます。会社の宿題もあって...今日中にそこまでいくかな...いや、やり切る。)

以下の図でみるとわかりやすいかもしれません。
一度、赤点線の➡のように上昇の動きになったのに、下の図のブルーの➡のよう更に下降になることですね

動きは小さいですが赤線の前の小さな谷で一度、既に「小だまし」起きてますね。

ここで、賢明な読者の皆様はお気づきかもしれませんが、さんざん「だまし」がどうのと言っておきながら、まだ上昇トレンドに転換したとハッキリ言えないので「だまし」ですらないんじゃないか?ということです。

はい、まったくそのとおりで、
よく言われるのが3回目の谷ぐらいまでまって、もう少し様子見たほうが良いのでは、ということですが、結論、以下の理由で少し先回りして購入を決めました。

先回り① 決算期が近い
エムスリーの決算は3月末。決算期が近いとと配当目当てで株が少しづつ買われる傾向にある。また、以下のとおり増配を続けてきたことから少なくとも減配はないと考えられる。
増配が報じられれば、株価は上昇すると思われる。

引用元:株予報Pro

先回り理由② 業績が悪くはないのでは?と考える

エムスリーはなぜ成長を続けているかというとWebを利用したストック型、エクィティ型のビジネスが主軸であるため一度仕組みを作りあげ、固定客を掴んでしまいさえすれば、新たに営業活動を行い、お金をかけなくとも収益は確保される。安定するどころか投資の回収が終われば新たな収入を得れば得るほど利益率は高くなるから、とザックリ理解しています。

ストック型?エクィティ型? ここでは直接関係ないので説明を省略しますがリンクだけ張っておきます。

https://diamond.jp/articles/-/146812?page=3&display=b


さて、何が言いたいかというと、こればっかりはまだわかりませんが業績は決して悪くはないんじゃないか、ってことです。

なので、多少あてが外れて下がっても、一度売って、またタイミングを見計らって買おう、と思っています。

引用元:Yahoo! Japan ファイナンス

以下、参考まにで、2018年4月の記事です。
エムスリーの株で過去に同様の兆候はなかったかな?とキーワードをたたいたら出てきた記事です。
何が言いたいかと言うと、当時はまだ4,000円前後の株価だったようですが、業績は伸びているにも関わらず過度な期待による「失望売り」で大幅続落したようですね。
しかし、3年弱経ったいまではどうでしょう。その後も業績を伸ばし続けて一時は10,000円代を突破しました


エムスリーが大幅続落、市場予想を下回る今3月期予想で失望売り
2018/04/26 10:05

 エムスリー(2413)が大幅に3日続落。午前10時3分時点では前日比445円(10.0%)安の3990円で推移している。

当社は医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供支援などを行っているが、25日の引け後に前2018年3月期連結決算(IFRS)を発表。同時に公表した今2019年3月期の業績予想では増益率がさらに鈍化し、事前のアナリスト予想を大きく下回る利益見通しとなったことから、外国人や国内機関投資家などからの失望売りが増加している。

今3月期は売上収益が前期比20%増の1133億5000万円、営業利益が15%増の317億2000万円になると会社側では見込んでいるが、市場のアナリスト予想の同利益の平均値は370億円程度。足元では米英での調査サービスなど海外事業が伸びており、売上高は2割増を維持するが、積極的な人員拡充の影響などもあって採算は低下する見通し。きょうは市場全体の物色の矛先が半導体関連など景気敏感株に向かっており、当社株のようなディフェンシブ系の銘柄からは資金が流出しやすくなっている。
(取材協力:株式会社ストックボイス)

引用元:会社四季報ONLINE


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