エムスリー結果 発表

エムスリー

エムスリー結果

■ 先週 5日 金曜の終値 8,456円
■ 今日 8日 月曜の終
値 8,616円
 (+160円 +1.89%)

結論から言うと、少し上昇。
まだ「だまし」の可能性あり注視👁が必要ですが、本日時点では見立ては当たってたたのかな...。


以下本日の記事。今後の為の備忘録までに。
投資判断は引き下げ、目標株価は引き上げ、これまた微妙な...。


 エムスリー<2413.T>が5日ぶりに反発。大和証券では5日付で、投資判断を「1」(買い)から「2」(アウトパフォーム)に引き下げ、目標株価は9300円から1万円に引き上げている。

 株価は22年3月期同証券予想連結一株利益に対してPER113倍の水準にあり、22年3月期以降、受注金額の成長率鈍化が見込まれる中、株価の上値余地は縮小すると考え、「2」に引き下げたとしている。

 21年3月期第1四半期(20年4-6月)受注金額は前年同期比2.5倍以上と好調に推移し、第3四半期(20年10-12月)まで同水準の伸長率を維持、しかし、22年3月期第1四半期(21年4-6月)は前年同期の受注金額が高いことから、伸長率が低下する可能性が高いと予想している。

 COVID-19を契機に製薬会社の販促活動オンライン化が着実に進展すると見込まれ、業績は当面好調に推移すると考えるものの、「更なる株価上昇には、海外やAIプラットフォーム事業など新規事業の収益への本格寄与が必須となろう」としている。

 同証券では21年3月期連結営業利益について、595億円(前期比73.3%増、従来508億円、会社側計画は非開示)と試算。製薬マーケティング支援事業を中心とするメディカルプラットフォーム部門で70億円上方修正されている。


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ソニー株 買うか買わざるか?

ソニー株 ですが、先週急に伸びましたね。
これはおそらく2月3日に出された2021年3月期連結第3四半期(累計)業績速報が上方修正されたからだと思われます。以下、2月5日(土)に出されたトムソンロイターからの記事。


[東京 5日 ロイター] –
ソニー<6758.T>が後場に入ってから上昇に弾みを加えている。3日に2021年3月期の業績見通しについて上方修正した後、材料出尽くし感とはならず、外為市場でドル/円相場が円安に振れていることも追い風となり、連日の昨年来高値更新となった。午後1時20分現在、東証1部の売買代金ランキングで第1位となっている。

市場では株価は急騰しているが、PERは14倍台とバブルよのような割高感がまったく感じられない。素直に業績上向きを買う格好となっている」(国内証券)との声が聞かれた。


ソニー株 PERと出来高

 2月7日の現時点ではPER(株価収益率)は17.66倍まで上がっていますが、エムスリーの166.34倍に比べれば、まだ割安感がありますね。(業態が違うので同じ基準で比べるべきものではないかもしれませんが。)

それにしても出来高が凄いな...(゚Д゚;)

出来高
期間中に成立した売買の数量のこと。 株式の場合、1日、1週間など、ある一定期間内に売買が成立した株数を指します。 銘柄ごと以外に、市場全体や指標での出来高も評価されます。

以下2月5日のランクだと思いますが、ソニー1位ですね。
(ちなみに前のブログで書いたエムスリーは6位)

ソニー 業績は?

では、業績(推移と速報)を見てみましょう。

税引前損益ベースで、前回予想に対して40%増益とかなり好調のようです。
これは、まだ上昇トレンド続きますね。
ここまで見ると、すでに出遅れ感なきにしもあらずですが、「買い」だと思います。

参考までに、「みんなの株式」の予想(下図)を見てみます。
…うーむ、今、12,450円なので微妙ですね。

実は、情報を確認するまでは、先週末の金曜1日だけで急に7%弱も伸びたので、これは翌週は反発して下降するだろうから「空売り」しようと思っていたのですが、これでは、まだ動けない。

結論、機関投資家の動きもきになるところですし、前日の終値はあくまでも前日の最後に取引された株価であり、翌日の始値が前日の終値から始まるわけではないということも加味して、明日の朝一の始値を見て決めようっと。

では、おやすみなさい。

明日もたのしみです。
やはり、株はリスク許容範囲内で楽しんでやるぐらいがちょうどいい。

引用元:みんなの株式


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だまし!? エムスリー株 買う?

だまし!? なのか?

はい、昨日からの続きです。
エムスリー株価のトレンドに少し動きがでましたので注目っ!ということで買うか買わないかの決断を今日、2月7日(日)にして、月曜日のその結果で検証してみようということです。
今回は、「だまし」について加味した上で購入するかしないかの判断をします。

だまし」への対処法について自分なりに整理しておくことが必要ですが、これについては、次回のソニーの株を空売りするかどうかをテーマとしたブログで記載する予定です。

高橋ダンさんではありませんが、
「皆さん、投資は自己責任です。」ましてや株初心者の分析は...”あて”にしないで下さいね。

ここで注意しなければいけないな、と思っているのが「だまし」です。

だまし とは?

読んで字のごとくなのですが、株では特に以下のことと言える思います。

だまし 売買サインと見せかけて実は違った、という動き

ここで危惧されるのは「上昇への転換と見せかけ」だましです。
(ソニーの株では逆の動きのだましをみます。会社の宿題もあって...今日中にそこまでいくかな...いや、やり切る。)

以下の図でみるとわかりやすいかもしれません。
一度、赤点線の➡のように上昇の動きになったのに、下の図のブルーの➡のよう更に下降になることですね

動きは小さいですが赤線の前の小さな谷で一度、既に「小だまし」起きてますね。

ここで、賢明な読者の皆様はお気づきかもしれませんが、さんざん「だまし」がどうのと言っておきながら、まだ上昇トレンドに転換したとハッキリ言えないので「だまし」ですらないんじゃないか?ということです。

はい、まったくそのとおりで、
よく言われるのが3回目の谷ぐらいまでまって、もう少し様子見たほうが良いのでは、ということですが、結論、以下の理由で少し先回りして購入を決めました。

先回り① 決算期が近い
エムスリーの決算は3月末。決算期が近いとと配当目当てで株が少しづつ買われる傾向にある。また、以下のとおり増配を続けてきたことから少なくとも減配はないと考えられる。
増配が報じられれば、株価は上昇すると思われる。

引用元:株予報Pro

先回り理由② 業績が悪くはないのでは?と考える

エムスリーはなぜ成長を続けているかというとWebを利用したストック型、エクィティ型のビジネスが主軸であるため一度仕組みを作りあげ、固定客を掴んでしまいさえすれば、新たに営業活動を行い、お金をかけなくとも収益は確保される。安定するどころか投資の回収が終われば新たな収入を得れば得るほど利益率は高くなるから、とザックリ理解しています。

ストック型?エクィティ型? ここでは直接関係ないので説明を省略しますがリンクだけ張っておきます。

https://diamond.jp/articles/-/146812?page=3&display=b


さて、何が言いたいかというと、こればっかりはまだわかりませんが業績は決して悪くはないんじゃないか、ってことです。

なので、多少あてが外れて下がっても、一度売って、またタイミングを見計らって買おう、と思っています。

引用元:Yahoo! Japan ファイナンス

以下、参考まにで、2018年4月の記事です。
エムスリーの株で過去に同様の兆候はなかったかな?とキーワードをたたいたら出てきた記事です。
何が言いたいかと言うと、当時はまだ4,000円前後の株価だったようですが、業績は伸びているにも関わらず過度な期待による「失望売り」で大幅続落したようですね。
しかし、3年弱経ったいまではどうでしょう。その後も業績を伸ばし続けて一時は10,000円代を突破しました


エムスリーが大幅続落、市場予想を下回る今3月期予想で失望売り
2018/04/26 10:05

 エムスリー(2413)が大幅に3日続落。午前10時3分時点では前日比445円(10.0%)安の3990円で推移している。

当社は医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供支援などを行っているが、25日の引け後に前2018年3月期連結決算(IFRS)を発表。同時に公表した今2019年3月期の業績予想では増益率がさらに鈍化し、事前のアナリスト予想を大きく下回る利益見通しとなったことから、外国人や国内機関投資家などからの失望売りが増加している。

今3月期は売上収益が前期比20%増の1133億5000万円、営業利益が15%増の317億2000万円になると会社側では見込んでいるが、市場のアナリスト予想の同利益の平均値は370億円程度。足元では米英での調査サービスなど海外事業が伸びており、売上高は2割増を維持するが、積極的な人員拡充の影響などもあって採算は低下する見通し。きょうは市場全体の物色の矛先が半導体関連など景気敏感株に向かっており、当社株のようなディフェンシブ系の銘柄からは資金が流出しやすくなっている。
(取材協力:株式会社ストックボイス)

引用元:会社四季報ONLINE


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エムスリー株価 急落!?

エムスリー株価 急落!? エムスリー株 がこれまでと少し違う動きをしてますね (゚Д゚;)

お久しぶりです。(といっても誰も見てないけど)
前回更新してから約3ヶ月経ちました。
株式投資を始めてすぐ個別株に手を出し結果、嫌になったわけではなく、逆にとても面白くて、なぜ、もっと早くに始めてなかったのか悔やまれながらもこの3ヶ月の間、YouTubeや本で大量の情報をインプットしながら毎日楽しく過ごしてました。

トランプやカードゲームなどでもそうですが、ルールや仕組み、コツをよく理解してないのに参加しても負ける確率は高いわけですよね。であれば、まずは徹底的に頭に叩き込んた方がいいに決まってるじゃん...

ということで、さて、本題。
それなりに色々と株を購入してみながら少し経験し学んだことをアウトプットして実験して、その結果の検証をしてみたいと思います。
検証を続けていけば利益を出せる確率も上がっていくのではないかと。
(勉強になりますので皆さまのコメントお願します。結果論でもよいです~。)

今回は、少し気になる動きをしている、エムスリーの株とソニーの株を今からチャート考察して、「現物買い」をするか信用取引で「空売り」をするべきか決めて、考察した理論でうまくいくかどうか実験してみます。
今は、2月6日(土)の夜なので結果は月曜にでるでしょう、さて、どうなるか….。

エムスリー株、今後どうなるか?


では、まずエムスリーからチャートをみて考察してみます。
エムスリーと言う会社がどういう会社なのかは知っている人は知っていると思いますので、ここでは割愛しますね。気になる方は以下のリンクをご参照ください。

以下のチャートで見てわかるように日本を代表するグレート「グロース株」です。2021年2月5日時点では時価総額は5.7兆円超、あの本田や伊藤忠商事よりも上位ランクの日本ランク21位という…(゚Д゚;)

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☟ 医療ITの圧倒的王者、エムスリーが常に勝ち続ける理由

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjisZmUsNXuAhWNy4sBHXx7D20QFjAGegQIDBAC&url=https%3A%2F%2Fwww.sbbit.jp%2Farticle%2Fcont1%2F36297&usg=AOvVaw35Zazv4wV_0XR1uczc_H-a

「グロース株」とは、企業の売り上げや利益の成長率が高く、その優れた成長性ゆえに株価の上昇が期待できる株式のことで、「成長株」とも呼ばれます。革新的な商品やサービスを通じて市場シェアを拡大し、増収増益を続けているような企業が多く、一般に投資家の人気が高いという特徴があります。ひところのIT株のように、ほんの数年で株価が数倍~数十倍に上昇するものも珍しくありません

引用元;man@bow

エムスリー株価 2月6日 期間10年

ポイント① トレンドはどうなのよ?

前置きが長くなりました。
ボリンジャーバンドとかMACDとかRSIなどは、ここでは一度置いておいて、まず大きくトレンドを見てみます。上の10年のスパンでみれば三色の移動平均線はもの凄い上昇トレンドなのですが、10,000円を超えてあたり先週ぐらいから(?)「陰線」が出て、しかもハッキリ目立つほど長いですよね。「陰線」は上のチャートでは紺色で塗りつぶされたローソクみたいなものです。つまり、始値に対して下がっていくと塗りつぶされたローソクになります。

下の図で3ヶ月の期間のチャートでみてみます。

緑色の5日の単純移動平均線は明らかに下降トレンドに入っていますが、これまでも上下運動を繰り返しながらも全体として上昇してきているのでこれだけ見ると「押し目」(一時的に下がったポイントであるがこれからまた上昇に転ずる買いポイントのこと)か?と思ってしまうのですが、気になるのは赤色の25日線も少し下降している点…。
通常、移動平均線が2本とも下向きになったら下降トレンドと言えます。

エムスリー株価 2月6日 期間3ヶ月

なんとも判断がつかないので、次に直近の2月5日(金)の動きをみてみましょう。(下図)

エムスリー株価 20201年2月5日 期間1日

……。
かなりの「もみ合い」ですね。
最後の「引け」時の 400,000株を超える出来高の動きがとても気になります。
こういう時は、「ステイ」動かないほうがよいのですが、

1つ目のセオリーとして、
「もみ合い」が「上放れ」たら買い!のサインですので注目です。

また、下降トレンドが続くと「どうしようどうしよう」と思っていた人達が、「これ以上急激に下がったらヤバイ」と、少しのネガティブ・ファクターでも「投げ売り」に転じます。

2つ目のセオリーとして、
リスク許容度の低い人から耐えられずにどんどん売っていくことになるのですが、
「投げ売り」がひと段落した後は、売りたい人が売りつくしてしまう状態になり、その後、株価は反発しやすくなるので大きなチャンスとなるのです。
つまり、「投げ売り」がひと段落したかどうかを見極められるかどうかです。

ところで、いままで書いてきたことは、投資ではなく「トレード」の観点です。
エムスリーの将来性・成長性に鑑みて中長期の「投資」を行うのとは全く異なる観点となります。


今日はこの辺にして、明日の朝、スッキリした頭でさらに考察してみます。

では、おやすみなさい。

引け(ひけ)
前場、後場の最後の売買をいいます。 特に後場の最終売買は「大引け」といいます。 また、単に取引時間の終了を指すこともあります。 引けでついた値段を引け値といいます。

投げ売り(投げ売り)とは、売り注文が殺到する下げ相場において保有するポジションを手仕舞いするための売り注文を出す様子を意味します。 損切りすることになったとしても、そのまま保有を続けると損失が拡大するような局面において行われることになります。

もみ合い (もみあい)
株価などが一定の価格範囲(レンジ)中で、上昇と下落を繰り返して、相場の方向性が定まらない様子。 売り手と買い手が長い間売り買いの競り合いをし、均衡状態が続く状況です。

上放れ (うわばなれ)
一定の幅・レンジで推移していた値段が、その幅・レンジを抜けて値上がりしていくこと


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