株 虎の巻 其の7

其の7

エントリーする時(買う時、空売りする時)に必ず損切りラインを決めておく。

これは自分の為の掟です。いつも忘れないように。
人は作業をしたがる性(さが)があり、掟を守るのが一番難しい。
すぐポチッとしたがる。そして負けたときはたいてい掟を破ってしまっている時 (゚Д゚;)

上は、松井証券の提供する動画「学べるラブリー」からのテスタ君の言葉ですが、中でも心に響いた言葉。特に肝に銘じておこうと思った言葉です。

上のチャート例では、戻っているけど、
「株価が下がって、戻らずに何年も横ばいになることなんてザラにある。
抵抗線を下回った株価は戻ることもあるが、基本は戻らないと考えて行動をする!

一般的には、自分の投資資産の2%ぐらいを目安に、その金額の損が出た時点で止める方が良いとされているようです。

例えば、1,000万円の投資資金、軍資金の場合であれば、20万のマイナスが出たら止める。

僕の場合には、そんなにしょっちゅうチャートを見られる環境ではないので、株価がいくらになったら売る、(空売りの場合には買う)ということを自動でする設定、つまり逆指値注文を必ずして、予想に反してダメな結果がでたらすぐにロスカット(損切り)、逆に想定通りに利益が出はじめたら状況に応じて少しづつロスカットの設定を変えて利益確定の幅を上げていきます。



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